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X-Tech Innovation 2016に応募すべき3つの理由


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X-Techと書いて「クロステック」と読ませるところから、すでに地方のTechイベントらしからぬ雰囲気が漂っていますよね。それもそのはず、X-Tech Innvovation 2016は、地方銀行の雄、ふくおかフィナンシャルグループさんが主催する、デジタルテクノロジーを活用した新しいサービスを広く募集するビジネスコンテストです。

銀行主催のビジネスコンテストと聞いて、「あ、僕(私)には関係ない」と思った方(特に理系の人)、ちょっと待った!X-Tech Innovationに「クロス」が入っているのは、実は深い3つの理由があるんです(eTN調べ)。

テーマが「クロス」

銀行主催なのに、「金融関連じゃないとダメ」みたいな縛りが全くありません。それよりも、新しい技術によって日常生活や仕事にイノベーションを起こし、便利さや豊かさが増大させる内容かどうかが重視されています。だからなのか、今年のテーマは様々な技術を組み合わせやすい、「地方創生」「ビッグデータ/人工知能(AI)」というラインナップです。極めつけは「私を『i』する○○サービス」というテーマ。ぶっちゃけ『i』さえあれば何でもありです!

応募対象者が「クロス」

ビジネスコンテストといいつつ、学生からの応募大歓迎です。ホームページにはどこにも書いていませんが、担当者から直接聞いたので間違いありません。今や、YouTuberに留まらず、個人が大企業を超える力を持つ時代です。学生の思いつきアイディアから生まれたサービスが、大企業のビジネスのプロとのコラボで大化けする可能性もあります。そんなマリアージュを福岡から生み出したい!という思いがイケてます。

開催地域が「クロス」

昨年度は福岡のみの開催でしたが、今年からはなんと北海道銀行さんが加わり、日本の北と南の端が「クロス」するという一大イベントにスケールアウト(アップじゃないとことがミソ)。オセロのように両端から一気にひっくり返せば、日本の新しいイノベーションが起こるかもしれません。地方の魅力をもっとアピールしたいという思いが少しでもあれば参加すべし!


こんな魅力たっぷりのX-Tech Innovation 2016に参加してみたくなった方は、応募要項をよく読んだ上で、ぜひエントリーフォームから登録を。応募締切は2016/12/2(金)なのでお早めに

ところでエントリーフォームには「収益モデル」とか「今後の事業展開プラン・ロードマップ」など難しそうな項目が並んでいますが、こうしたビジネス系の任意項目は無理して入れる必要はなく、空欄で構いません。それよりも、「解決される課題」や「消費者や企業等にもたらされる価値」などをしっかり考えて明快に書くことのほうが大事です。

また、もしすでにプロトタイプやモックアップがあるのであれば、そのことを明記するのを忘れずに。動くものがあるというのはとても説得力があるんです。

あそうそう、肝心なことを書き漏れていました。コンテストなのでもちろん賞金が出ます。最優秀賞は100万円!

でも、このコンテストをバックアップしているゲストパートナーや協賛企業の方々と、選考過程を通じて繋がれることの方が、何倍も価値があると思いますよ。この冬、是非チャレンジしてみませんか?

About goking

e-ZUKA Tech Nightの幹事っぽいことをしています。 株式会社ハウインターナショナル 取締役CTO